花貫渓谷・汐見滝吊り橋に行く為の一番便利な駐車場は? ここです!


茨城県の紅葉穴場として、近年有名になりつつある 花貫渓谷。

 

その中でも最も人気があるのが花貫川にかかる、汐見滝吊り橋ではないでしょうか。

 

花貫渓谷の情報を探ると、真っ先にこの汐見滝吊り橋の写真が紹介されます。

 

橋を埋め尽くす真っ赤な落ち葉のジュウタンと、それを取り囲む色とりどりの紅葉。

 

 

では、この花貫渓谷・汐見滝吊り橋に車で行く時に、最も便利な駐車場はどこか?

 

今回はその駐車場の情報と試験的に行われている夜間ライトアップの模様を

 

ご紹介したいと思います。

 

花貫渓谷・汐見滝吊り橋に行く為の一番便利な駐車場

 

花貫渓谷では11月から始まる紅葉シーズンにむけて、紅葉まつりが開催されます。

 

令和元年におきましては、11月1日~12月1日の1ヶ月間がそれに当たります。

 

この期間は普段無料で止められる駐車場が、有料になります。

 

普通車は500円 バスが2000円です。

 

この紅葉まつり期間中でも、無料の駐車場が用意されていますが

 

汐見滝吊り橋を目的に紅葉狩りをされる方ですと、現実的に無料駐車場は遠すぎて無理です。

 

となると、これから紹介する2か所しかありません。

 

 

まずは、花貫駐車場です。

 


普通車が110台止められる、一押しの駐車場です。 料金は500円。

 

ここから、お目当ての汐見滝吊り橋までは歩いて、20分です。

 

ご覧のような登りになりますが、帰りは逆に下りになりますので

 

体力のある最初に昇った方が後々、楽です(笑)

 

また途中に見える花室川と紅葉が、紅葉狩りの醍醐味を味わわせてくれます。

 

もう一つの駐車場は、大能(おおのう)駐車場です。

 


こちらは普通車が40台収容できる駐車場です。 料金は500円で同じです。

 

汐見滝吊り橋までは歩いて、13分

 

大能駐車場の方が近いのですが、収容台数が40台なので早い時間帯に到着しないと

 

満車の危険性が出てきます。 こちらは最初に下って、帰りは登りです。

 

駐車場の係りの人に聞いてみたのですが、どちらを選んでも似たようなものとの事。

 

となれば、よほど早い時間につかない限り収容台数の多い花貫駐車場の方が

 

満車の危険性も無く、安心できると思います。

 

 

私も令和元年の11月中旬に出かけましたが、さほどの混雑はありませんでした。

 

と言っても、現地に着いたのが午後3時頃なので午前中の時間はもっと混むかも知れません。

 

紅葉的には、あと一歩といった感じでした。 11月下旬頃が見頃のようです。

 

 

では、11月9日から11月24日まで試験的に行われていた

 

紅葉ライトアップのもようを、汐見滝吊り橋を中心に簡単にご紹介いたします。

 

 

汐見滝吊り橋、紅葉ライトアップの状況

 

こちらが汐見(しおみ)滝吊り橋です。

 

訪れたのは、令和元年11月16日。 紅葉的には、少し早かったかも知れません。

 

紅葉のピークはその年ごとに変わりますが、近年の地球温暖化により

 

紅葉時期が徐々に徐々に遅くなっている気がします。

 

 

でも色ずく紅葉やそばを流れる渓流を見ていると、本当に気持ちがなごみます。

 

汐見滝吊り橋自体はそれほど大きな橋では無いので、そこに行き着くまでの過程を

 

楽しんで頂きたいです。

 

 

この汐見滝吊り橋の下には、その名の由来となった汐見滝があります。

 

もちろん橋の下へも歩いて行けます。 色鮮やかな紅葉に囲まれた清流も見応え十分。

 

今回の紅葉ライトアップの時間は、日没から19時までです。

 

この日の日没を調べてみると、16時30分との事。

 

 

ライトアップが始まったのが、16時20分だったのでほぼ合ってました(笑)

 

これがライトアップに使われる、ライトですね。

 

まだ試験的な段階なので、それほど大掛かりなものではないようです。

 

そして、汐見滝吊り橋にも灯りが灯り始めました。

 

橋の下に降りて、汐見滝付近から上を見上げるとこの様な感じ。

 

何とも言えず、幻想的な風景です。

 

紅葉を照らすライトが赤い色なので、まさに赤一色の世界が生まれます。

 

もう少し暗くなると更にいいのでしょうが、この後袋田の滝ライトアップも予定していたので

 

この日はこれで帰路に着きました。

 

 

まとめ

 

茨城県の紅葉狩り、穴場として有名な花貫渓谷の汐見滝吊り橋。

 

もちろん汐見滝吊り橋も見事な景観を見せてくれますが、その周辺に点在する

 

紅葉ポイントも忘れてはいけません。

 

 

何といっても花貫川の清流と紅葉の取り合わせは最高です。

 

それを楽しむために、今回ご紹介した駐車場からの散策は最適かと思います。

 

「花貫駐車場から汐見滝吊り橋まで行くのに、20分も歩くの!」

 

と驚かれる方もいらっしゃいますが

 

すでに車を降りた時から、紅葉狩りは始まっているとお考え下さい。

 

 

という訳で、今度の休日には深まりゆく秋を探しに花貫渓谷へと出かけみませんか。

 

きっと見事な紅葉があなたを出迎えてくれるはずです。

 

それでは、また・・・

 

 

 

この後、袋田の滝ライトアップに出かけました。絶景でした!

 

袋田の滝 ライトアップで感動したいなら、このルート以外は通っちゃダメ!

 

茨城県 絶景スポットまとめ記事です。

 

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