茨城 観光マップ・一度は行きたい絶景スポット大集合!


全国で魅力度、最下位の茨城県。 今、やっきになって好感度を上げんと頑張っています(笑)

 

しかし、ここ数年の間に「死ぬまでに見たい絶景スポット」として

 

国営ひたち海浜公園のネモフィラがSNSなどを通じ、話題になっています。

 

今回は私が実際に訪れた場所を中心に、県内各エリアごとの観光スポットをご紹介いたします。

 

ご紹介するエリアは全部で4か所。 これ以外にも見どころは沢山ありますが、

 

行った事のない場所は別の機会に紹介するという事で、まずはこの4か所!

 

土浦・つくばエリア

 

水戸・笠間エリア

 

奥久慈エリア

 

大洗・ひたちなかエリア

 

となっております。 では、順番に見ていきましょう。

 

茨城 観光マップ、土浦・つくばエリア

 

まず最初にご紹介するのが、筑波山のロープウェイ・ケーブルカーから見える絶景です。

 

2018年、「自然夜景遺産」にも認定された水郷筑波国定公園。

 

日本百名山にも数えられる筑波山。 紅葉の時期に訪れた方もいるのではないでしょうか。

 

もちろん昼間訪れる紅葉も見事なものですが、筑波山では夜間に訪れるライトアップされた

 

紅葉を楽しんで頂きたい。 昼間の喧騒を脱して、大人の旅行を楽しみましょう。

 

春、夏もいいのですが、やはりメインは秋の紅葉シーズンです。

 

ロープウェイ・ケーブルカーから見える「自然夜景遺産」、あなたの目に焼き付けて下さい。

 

詳しくは、こちらでご覧ください。 筑波山・紅葉 もみじライトアップは夜が楽しいよ!

 

 

又こちらまでお越しの際には、有名な真壁の街並みが近くにあります。

 

昼間は真壁の街並み巡りをされて、夕方から「筑波山・もみじライトアップツアー」をお勧めします。

 

町の中心にある「真壁伝承館」は駐車場もありますので、ここを起点に観光されるのが便利です。

 

真壁町も2011年の東日本大震災により大きな被害を受けました。

 

所々で、震災の爪痕が残っている場所もありますが町を挙げての復興も進んでいます。

 

是非、古き良き街並みを歩いてみて下さい。 詳しくは、こちらをどうぞ。

 

真壁町、観光・忘れ去られた街並みを行く・・・。

 

 

 

続いては、つくば市にある「宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター」です。

 

漫画「宇宙兄弟」やテレビドラマの「下町ロケット」とも関連の深い、この場所は

 

年間を問わず多くの観光客が訪れる人気スポットです。

 

間近に見る、50mもある本物のH-Ⅱロケットや国際宇宙ステーションの船内実験室も

 

大迫力です。 見学は無料ですが、より詳しく知りたい方の為に有料ツアーも用意されています。

 

又、他では手に入らない宇宙食も売っていますのでこの機会に是非、食すのもいかがでしょうか。

 

詳細はこちらです。 筑波宇宙センターを見学、日本最大規模のJAXAへようこそ!

 

 

 

さて、この土浦・つくばエリアは見どころがいっぱいです。

 

続いては、奈良の大仏様が手のひらに乗ってしまうブロンズ製の立像としては世界一の高さの牛久大仏です。

 

もちろんギネス公認です。

 

この牛久大仏のすごい所は、「でかい~!」で終わりじゃないところです。

 

ナント、大仏様の胎内が巨大なお寺になっているのです。

 

色とりどりの光が交差する胎内は、ちょっとしたアミューズメントパークのよう。

 

 

そしてエレベーターで大仏様の頭まで上れば、天候にもよりますがスカイツリーや富士山も望めます。

 

季節に応じて様々な催しものも用意されていて、G・Wには「懐かし露店と大道芸人」等の

 

貴重なパフォーマンスが行われます。

 

大晦日から3ヶ日の間には、年越しを祝う「修正会(しゅうしょうえ)」が

 

多くの参拝客を集めます。 牛久大仏 観光、初詣にも対応してます! (牛久観光編)

 

 

次は牛久市に行って見ましょう。 日本初の本格的ワイン醸造所である、牛久シャトー

 

当時の貴重な写真と共に、設立者でもある神谷伝兵衛の歴史をご覧ください。

 

2018年12月を持ちまして、飲食・物販店は閉鎖しましたが

 

園内に残る「神谷伝兵衛記念館」「オエノン ミュージアム」はいつでも見学出来ます。

 

近代化産業遺産・国指定重要文化財でもある牛久シャトーで明治期の息吹に触れましょう。

 

牛久シャトー「閉鎖」後はどうなっているか、行って見ました!

 

 

みなさん、競馬はお好きですか。 ここ土浦・つくばエリアには競馬ファンに人気の

 

JRA・美浦トレーニングセンターもあります。

 

東京ドーム約48個分の広大な敷地を持つ美浦トレセンは南北に二つのトラックコースを持ち

 

常時2000頭を超える競走馬が、レースに備え日々トレーニングに励んでいます。

 

予約制にはなりますが、どなたでも施設見学ができます。

 

普段、なかなか見る事の出来ない調教器具や本物のサラブレッドを目にする機会です。

 

レース直前には外部との連絡が一切遮断される厳しい競馬の世界。

 

そんなJRAの深部が見れるチャンスはそうそうありませんよ。

 

美浦トレーニング・センター見学、ドラマの舞台裏!(後編)

 

 

 

最後に紹介するのが、取手市にある「旧取手宿本陣染野家住宅」です。

 

表門を入ると、そこには大名行列や旅人が街道を行き交った江戸時代の雰囲気が残っています。

 

かって水戸街道は千住と水戸を結び、取手は千住から数えて6番目の宿場でした。

 

水戸偕楽園の創設者でもある、水戸藩主 徳川斉昭や水戸の光圀公も利用された本陣。

 

位の高い武士や大名が泊まった部屋も、気軽にみれますので是非お越しください。

 

取手観光、ぶらり旅。旧取手宿本陣染野家住宅に行ってみた!

 

見学は無料です。 では続いて、水戸・笠間エリアを見ていきましょう。

 

 

茨城 観光マップ、水戸・笠間エリア

 

水戸・笠間エリアで有名なのが、水戸の梅まつりでも有名な水戸偕楽園です。

 

岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並ぶ、日本三名園ですね。

 

この偕楽園、実は都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ2番目の広さなのです。

 

令和元年に入り、今まで無料だった入場料が県外の方は有料になるという事で

 

若干物議を醸しだしましたが、その手入れの行き届いた園内を見て頂ければ

 

県内・県外問わず、多少の入場料は致し方ないと思ってもらえるはずです。

 

(県外の方だけ有料というしばりを作るから、揉めるんですよ)

 

また偕楽園の中心的建物である「好文亭」の数々の襖絵は是非、見てもらいたいものです。

 

毎年2月中旬から3月いっぱいにかけて行われる「水戸の梅まつり」には

 

この時期だけの様々な催し物も用意されています。

 

もちろん、水戸の黄門様もお出ましです。 すぐ、いなくなりますが・・・。

 

 

また偕楽園とほぼ一体化している、常磐神社も有名な史跡です。

 

梅まつりの時期には、可愛らしい梅の盆栽?もお手頃な値段で売られています。

 

ひと足早く、自宅に春の訪れを持ち帰る楽しみもありますよ。

 

詳細はこちらです。 水戸 偕楽園 梅まつりに行ってみた! 初心者 全員集合!

 

 

また今回私は訪れませんでしたが、「水戸の梅まつり」の会場となるのは

 

こちらの偕楽園ともう一か所「弘道館」が用意されていました。

 

 

水戸藩主 徳川 斉昭(なりあき)により、偕楽園は

 

「衆と偕(とも)に楽しむ場所」として、弘道館は「文武を学ぶ水戸藩校」として

 

互いに対をなす存在として作られました。

 

ここまで来たら両方楽しむのが礼儀というものかも知れません。

 

続いては、奥久慈エリアです。

 

 

茨城 観光マップ、奥久慈エリア

 

奥久慈エリアでは竜神大吊橋をご紹介いたします。 ここも茨城県が誇る絶景ポイントです。

 

四季を通じて、ここの絶景は見るものを圧倒しますが、やはり何といっても一番の季節は

 

龍神大吊橋が近付くにつれ、車窓から見える360度すべてが真っ赤に色づく紅葉の世界。

 

このスケールの大きさは、決して近場では見る事が出来ないものです。

 

また真上から見ると竜の形をした竜神峡と呼ばれるダム湖も見応え満点。

 

ダム湖にむかって落ちていく落葉が光を浴びてきらきらと輝く様は、息をのむ美しさでした。

 

近くに眺望のいいカフェもあります。

 

ちなみに、こちらのお土産屋さんの2階食堂からの眺めも絶景でした。

 

詳しくはこちらをどうぞ。 竜神大吊橋から見た紅葉、最恐バンジーも見れるかも!

 

 

他にもこの奥久慈エリアには、有名な袋田の滝や月待の滝もあります。

 

とても一日では回り切れません。 お腹が空いた方には、常陸 秋そばがおすすめです!

 

では最後は、今最も旬な大洗・ひたちなかエリアです。

 

 

茨城 観光マップ、大洗・ひたちなかエリア

 

何故今、大洗・ひたちなかエリアが熱いのか! これはひとつのキーワードのせいです。

 

それは何かというと「死ぬまでに一度は見たい絶景!」 これです(笑)

 

 

国営ひたち海浜公園のネモフィラ。 あらゆるメディアが取り上げ絶景スポットとして急上昇。

 

しかし、実際に訪れてみると納得です。 国営という事もアリ、その充実度は凄かった。

 

ただ、ご覧のように人、人、人。 果たして、こんな状態でインスタ映えする写真なんて撮れるのか?

 

とお嘆きのあなた。 あります。 美しいライトブルーの絨毯と抜けるような青い空。

 

同時にこれらを一枚の写真に写し込み、青一色の世界をつくりあげる手段が!

 

 

それは登りでは無理です。 人が多すぎるから。 そう、実は下りに写真をとるのが正解なのです。

 

こんな感じ。

 

下りになると人がばらけて少なくなるのです。 そして下りながら、下から人を入れないようにして

 

パチリ。 何とかなるものです。 詳しい情報はこちら! 国営ひたち海浜公園・ネモフィラの見頃はG・Wしかない!

 

 

続いてお届けするのが、こちらも日本の神社で3本の指に入る絶景スポットを持つ大洗磯前神社

 

ここの鳥居はナント太平洋の荒磯に建てられているのです。

 

特に朝日を拝む瞬間は最高だとか。 納得です。

 

しかもこの神社、先程のひたち海浜公園からもさして遠くない場所にあります。

 

日帰りであっても、朝ネモフィラを見て、その後ここを訪れても全く問題なし!

 

 

また、ここ大洗磯前神社はこの鳥居だけがクローズアップされますが、

 

境内から見える海の景色がまた格別。

 

こちらも是非とも「死ぬまでに一度は見たい絶景」に入れましょう(笑)

 

またまた、詳しくはこちら。 大洗磯前神社の鳥居が絶景スポットだった件!

 

 

実は大洗磯前神社は「アクアワールド茨城県大洗水族館」から目と鼻の距離。

 

案外、見過ごしてきた人も多いのではないでしょうか。

 

 

他には、かねふくめんたいパーク、那珂湊おさかな市場等もある 大洗・ひたちなかエリア。

 

人気が高いのもうなずけますね。 もちろん人気の海水浴場も目白押しです。

 

 

まとめ

 

いろいろ見てきましたが、ここ茨城県にはまだまだご紹介していない観光スポットが沢山あります。

 

高萩市にある花貫渓谷。 潮来市の水郷潮来あやめ園。 鹿島神宮。

 

都心からも早起きすれば、十分に日帰り旅行が楽しめる適度な距離です。

 

 

常陸牛などうまいものもありますので、今度の休みはみんなでいばらきに行ってみっぺよ~!

 

 

 

 


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