竜神大吊橋から見た紅葉、最恐バンジーも見れるかも!


紅葉シーズンもたけなわ、今年最後を締めくくる観光スポットはないかと探していたら

 

目に飛び込んできたのが、竜神大吊橋からながめる紅葉

 

 

茨城県においても紅葉人気スポットNO.1の座を守り続けている、この場所。

 

朝は小雨が降っていましたが、昼には晴れるという事でそれを信じて、運河いざ出発です。

 

今回は距離がある為、常磐自動車道を使い竜の棲む湖に向かいました。

 

美野里S・Aに着くころには、ご覧のような晴天になりました。

 

更にこの竜神大吊橋には日本最大のバンジージャンプもあり、運が良ければ見れるかも。

 

 

終着点は常磐道日立南太田インターチェンジです。

 

ここを降りて国道293号、県道33号経由で40分位かかります。

 

電車・バスですとJR水郡線常陸太田駅から茨城交通バス下高倉行きで40分。

 

バス停は竜神大吊橋下車すぐとなります。 では、行って見ましょう!

 

 

紅葉シーズン真っ盛りの竜神大吊橋へ行って見た

 

今年は異常気象と言われるほどの暖冬です。 12月初旬というのに寒さを感じません。

 

通常であれば11月終わり頃が最後の見頃なのでしょうが、今年に限ってはまだ大丈夫との事。

 

竜神峡に近づくにつれ、山々の紅葉が目に飛び込んできます。

 

麓を覆う原生林がいっせいに色付いた様は息をのむ美しさです。

 

あわただしい日常を離れマイナスイオンたっぷりの景色を眺めるだけでも、

 

ここに来たかいはありました。 確かに、気軽に来れる距離ではありませんが、

 

近場では味わえないスケールの大きさはここだけのものでしょう。

 

 

すっかりマイナスイオンに気を良くしていたら、大きな看板の「竜神大吊橋はこちら」

 

の看板を見過ごして通り過ぎてしまいました。

 

どこかでUターンしようと進んでいたら、「竜神ダム入り口」の看板が現れました。

 

とりあえず、こちらにも行って見ましょう。

 

着きました、竜神ダムです。 真上に竜神大吊橋が見えています。

 

この竜神ダムを抱えるV字型の峡谷、竜神峡は真上から見ると本当に竜の形をしています。

 

古くより竜が棲んでいたと噂されるのもうなずけます。

 

 

近くには、この美しい峡谷を見ながらお茶の出来る「竜神カフェ」があります。

 

おしゃれな鉄骨の屋上テラスでコーヒーやスィーツをいただけば、身も心も癒されます。

 

なんだか、竜神峡の宣伝大使みたいですが、1円ももらっていません(笑)

 

ダムから見た竜神峡になります。

 

ボートで釣りしたい! きっと今まで誰も見たことのない巨大魚が息をひそめているはず。

 

こういった、リザーバーの攻め方としては・・・・・。 ハイハイ、先に進みましょう。

 

 

この竜神ダムは山田川の増水で連年、被災していたために造られたダムです。

 

周辺にはハイキング道が整備され、様々な言い伝えの残る神秘的な亀ヶ淵などがあり一日楽しめます。

 

 

そういえば、ここから真上にある竜神大吊橋まで登っていけそうです。

 

ダムの突き当りに看板がありました。

 

見るからにきつそうな階段がダムに沿って続いています。 イヤイヤ、本当に上るの、ココ!

 

一緒に行った連れはもう登り始めています。

 

いや、車でさっき通り過ぎた道まで戻りましょうよ! そうすれば、ここ登らなくても良くない!

 

と言っていたら、誰もいなくなりました。

 

 

あわてて後を追ってみたのですが、上ったと思ったらいきなり下り始めます。 しかも延々と。

 

:(;゙゚'ω゚'): 何で下るの? 上った分をそのまま下っています。

 

無理です。帰りましょう! ずっと行けば竜神大吊橋まで行くのでしょうが、半端ない登山です。

 

 

それなら、そうと書いといてよ!

 

ぶちぶち文句をいいながら戻って先程の看板を見ると下の方に小さく「マムシ注意」と書いてありました。

 

 

そこかよ!!

 

その時でした! 苦笑しながら戻る我々の頭上で耳をつんざく叫び声が聞こえたのです。

 

「ぎゃーぁあー!」

 

えっっ! マムシ!

 

 

上を見ると竜神大吊橋からバンジージャンプしている人の悲痛の叫びでした。

 

「うわーぁぁぁ~」 我々は話す間もなく、車で頂上に向かいました。 何て日だ。

 

 

竜神大吊橋はこんな所でした

 

5分ほどで頂上に着くと、巨大な竜神大吊橋と眼下に広がる色づいた原生林に目が奪われます。

 

先程のバンジージャンプの事などすでに忘れています。

 

 

ご覧の通り、この竜神大吊橋は伝説の竜が天に昇るイメージを表現して作られています。

 

平成6年に開通した日本最大規模の歩行者用吊橋で、長さはなんと375mもあります。

 

 

竜神湖の湖面から100mの距離があり、吊橋では世界一の長さを誇る明石海峡大橋と

 

同じ構造で作られているそうです。 当然、100人乗っても大丈夫!なわけです。

 

しかし、こんな所から飛び降りるとは並みの度胸ではないですね。

 

では早速、渡る事にしましょう。 えっ、お金かかるの?

 

そうです、これだけの橋タダでは渡れません。 大人は310円。小中学生210円です。

 

橋の幅は3mもあるので、3人くらいなら横になって歩けます。

 

先程、述べたような構造ですので横風で揺れるといった心配も無さそうでした。

 

ただ下をのぞくとやはり高さ100mの怖さはあります。

 

最初に行った竜神ダムと竜神カフェがありました。

 

見渡す限りの紅葉もみごとです。

 

この竜神大橋はガラス越しに下をのぞけるポイントがあります。 スリル満点です。

 

こんなことまでネタ晴らしすると、次に行く人が楽しめないのではないかと心配になりますが、

 

構わず写真を載せます。 行く予定の人は見ない方がイイかもです。

 

バンジージャンプの場所もガラス張りになっていました。

 

さすが日本最凶をうたっているだけにハンパない迫力です!

 

ちなみに、このバンジージャンプのお値段、気になりませんか?

 

いくらだと思います。 なんと1回、16000円だそうです。

 

多分、保険料とかも含まれているのでしょうね。 2回目以降は割引もあるそうです。

 

さて、橋を渡りきるとそこには黄金に輝く伝説の竜の顔がありました。

 

橋が体でここに頭があるわけですね。

 

そして振り返ると、素晴らしいパノラマが広がっていました。

 

ちょっと話は変わりますが、ここ最近の温かさは異常ではないでしょうか。

 

今日もニュースでセミが暖かいので勘違いして脱皮した、というものがありました。

 

実はここの桜も見間違いで無ければ、花が咲いていたのです。

 

ここ2,3日暖かい日が続きましたが、今は12月です。 それなのに、このありようです。

 

地球温暖化が心配です。

 

帰る道すがら、みんなで「そういえば、バンジージャンプは何処から下に降りるのかねぇ~」

 

という話になりました。 確かにそれらしい場所は見当たりませんでしたが、

 

引き返しながらもう一度、探して見ましょう。 アッ、ありました!こんな場所にあったんですね。

 

しっかりとカギがかけられています。 まあ、私には一生縁のない場所ですが・・・。

 

 

終わりに

 

最後に、ここ竜神峡ではハイキングコースも充実しています。 見えますでしょうか?

 

「字が小さすぎて読めな~い!」(笑)「ケンさんには内緒だよ」

 

色々と初級、中級、上級とありますので、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

それと、ここのレストランのラーメンがとてもおいしかったので来た際にはおススメします。

 

では、また・・・・。

 

 

茨城観光マップが出来ました。 茨城 観光マップ・一度は行きたい絶景スポット大集合!

 

 

 


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