牛久大仏 観光、初詣にも対応してます! (牛久観光編)


高々とそびえ立つ、全長120メートルの大仏様。

 

始めて目にした方は驚きというか、そのあまりの大きさに笑ってしまうともいわれています。

 

ブロンズ製の立像としては世界一の高さを誇り、ギネスブックにも登録されています。

 

また、今年の初詣はどこに行こうかと悩んでいる方は、

 

たまにはこんなスポットを視野に入れるのも悪くないと思います。

 

都心からのアクセスも便利になったこの牛久大仏。 チョット、行って来ました!

 

 

牛久大仏観光 行って見たら、こんな場所だった!

 

まず最初に、近年話題を呼んでいる12月31日夜から3ヶ日まで行われる「修正会」

 

新年のカウントダウンに合わせて、様々な光などに照らされて花火とともに新年を迎えるこの行事が、

 

初詣に来られた方々に好評を博しています。

 

実は私も大仏様で初詣するところがあるの? と疑問に思っていたのですが、

 

後ほど登場する「發遣門」という場所が参拝する場所に当たります。

 

ここでは鐘を鳴らしたり、お賽銭を入れる場所もありますのでご安心下さい。

 

 

そして、この三ヶ日間は大仏胎内や庭園が無料開放されますので、この機会に訪れるのもおすすめです。

 

それでは、牛久大仏目指して出発です。

 

牛久大仏様に近づいてくると、遠くからでもはっきりとその姿が目に飛び込んできます。

 

今回はあまり目にする機会がない、後ろ側から入場してみました。

 

間近に見ると、やはりあまりの大きさに笑ってしまいます。

 

顔の長さだけでも20メートルもあり、人差し指の長さは7メートルだそうです。 イヤイヤ・・。

 

駐車場は無料です。 乗用車800台を収容できる広さですので、

 

何かの行事と重ならない限り大丈夫でしょう。

 

お正月のカウントダウンではそれなりに混み合いますので、早めの来場をおすすめします。

 

 

アクセスは、常磐自動車道「つくばJCT」から圏央道に入り、「阿見東I.C」

 

を降りてT字路を左折後、すぐの信号を右折。 I.Cより2km位で到着です。

 

電車ですと、JR常磐線牛久駅東口、バス2番乗り場から20分~30分で到着です。

 

入場口まで行く途中に、仲見世があります。

 

ここでは、茨城名産の和菓子や佃煮等が売られています。 帰る際のお土産にも良さそうです。

 

さて入場口に向かいます。 拝観料として、大人800円、子供400円が取られます。

 

この金額には、大仏様の胎内に入る料金も含まれますので、セット料金のほうがお得です。

 

また、最近はやっている御朱印もこの受付でもらえます。収集されている方は、お忘れなく!

 

ちなみに御朱印代金は300円との事です。(2018年10月時点)

 

入ってすぐに迎えてくれるのは、大仏様のお顔!

 

本物はこの何倍の大きさがあるのでしょうか?

 

ここを抜けると、先程お話した、發遣門があります。

 

この門は、お釈迦様と阿弥陀如来(大仏様)が向かい合っている門です。

 

門をくぐって振り返ると、そこに釈迦、弥陀、二尊が拝めます。

 

發遣門をくぐって、振り返ると本当にお釈迦様と大仏様が向かい合っています。

 

珍しい光景です。 そして、いよいよ大仏様を正面から拝める場所に到着です。

 

やはり、間近で見ると感動します。 この牛久大仏の120メートルは阿弥陀の光明を

 

12の功徳に分けてたたえる「十二光」にちなんでいるとのこと。

 

 

大仏様へと続く道の途中には、広大なお花畑が広がります。

 

ここには四季折々の花があり、4.5月にはポピーやカスミ草、秋にはコスモスが咲き乱れます。

 

まさに極楽浄土を表しているのでしょうか。 私が訪れた際はコスモスが満開でした。

 

また少し進むと、池のある庭園が右手に見えてきます。 小さな滝をしつらえた庭園です。

 

池には、鯉がうじゃうじゃいます。 えさも売っており、お子様には喜ばれるでしょう。

 

でもここの鯉、えさ欲しさに陸まで上がってきそうな勢いです。 すこし引きました。(笑)

 

そして、近くから見上げた大仏様。 もう一度、言いますが でかい!

 

ここでのルートは、この後牛久大仏の胎内へ入るルートになっています。

 

私はもう何回か入っているので今日はパスしました。

 

 

よって拝観料は庭園と小動物公園見物の500円で入場したわけです。

 

ただ、この後やはり大仏様の中も見たいとなると、別に500円の拝観料がかかりますので、

 

初めての方はセットでの料金がよろしいかと思います。

 

 

胎内への入り口は大仏様のちょうど裏側になります。

 

牛久大仏の胎内はチョットした、アトラクションです。

 

幻想的な光に照らし出される世界はテーマパークに来たようです。

 

 

12月31日夜から3ヶ日まで行われる「修正会」では、

 

大仏胎内3階までの拝観となりますが無料で入れます。

 

実際、3階までが見どころ満載なので十分に楽しんでもらえると思います。

 

 

あとは、おまけ程度のお楽しみになりますが、小動物公園にも顔をだしていきましょう。

 

 

牛久大仏内の小動物公園

 

小さなお子様連れのご家族であれば、是非この小動物公園ものぞいていきましょう。

 

まず、可愛らしいのがウサギです。 ここでは、触るのはOKですが、抱っこはNGです。

 

あと、ウサギ園内に入る際は従業員の方の指示に従い、靴の消毒(底のみ)も行ってください。

 

外からの病原菌でウサギがやられるのを防いでいるのでしょう。

 

ウ~ン、癒されます。 そんなに広くはないのですが、あとはヤギや羊がいました。

 

皆さん、カメラ目線でしっかり訓練されていました。

 

 

まとめ

 

圏央道「牛久阿見I.C.」や「阿見東I.C.」が開通して、アクセスもより便利になりました。

 

是非、青銅製立像、世界一の牛久大仏を間近で望んでください。

 

 

また、ここから目と鼻の先には、あみプレミアムアウトレット」

 

もありますので合わせて観光して頂けば、より楽しめるのではないでしょうか。

 

 

更に、市内に戻って観光スポット巡りもお勧めです。牛久周辺の観光スポット・おすすめ5選で間違いなし!

 

 

茨城観光マップが出来ました。 茨城 観光マップ・一度は行きたい絶景スポット大集合!

 

 


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