回転寿司で一番おいしいのは『かっぱ寿司』だぁ~!(私的感想です)


回転寿司で皆さんが一番おいしいと感じるチェーン店はどこですか??

 

これって詰まるところ、近所の一番行きやすいお店なんですよねぇ~。

 

近くて便利で味もおいしい。

 

回転寿司というだけあって、特に気負わずに普段着でふらっと立ち寄れれば問題ない訳です。

 

しか~し!!

 

ナント近所にある茨城県・龍ヶ崎市のかっぱ寿司が閉店してしまったのです!

 

あり得ない・・ふざけるな・・金返せ?・・

 

 

このままでは『かっぱ寿司』レスで、仕事も休みたくなるので・・

 

改めて、かっぱ寿司の素晴らしい点を再検証していきたいと思います。

 

回転寿司とて寿司屋である事には違いないという件

 

今では日本中、いたるところにある回転寿司。

 

でも回転ずしと言えども、寿司屋であることに間違いはないのも事実です。

 

お茶が美味しい、ガリが最高!

 

そんな基本も抑えずに、何が本トロ100円ですか? 何がカニ祭りですか?

 

ガシャポンが出てくるのが、そんなに楽しいのですか?(冗談です)

 

 

私がかっぱ寿司をお勧めするのは、そんな寿司屋の基本をきちんと押さえているからです。

 

先程のガリ、本当に新鮮?で酢の配合も申し分なし!

 

家族で行くと容器の半分は食い尽くすのではないかという程の熱愛ぶり。

 

 

更にお醤油、これ本当に大事です。

 

ネタの味を邪魔せずにシンプルであって、なおかつ素材を引き立たせる風味。

 

イイですか?よ~く見てくださいネ!

 

製造元は千葉県銚子のヒゲタ醤油さんですよ。

 

銚子と言えばヤマサ醤油とヒゲタ醤油が醤油メーカーのプライドをかけて火花を散らす場所でもあります。

 

銚子市民の皆さんの推しは今のところ、五分五分といったところでしょうか。

 

 

ヤマサ醤油の特徴といたしましては・・(きりが無いので止めておきます)

 

 

そしてお茶。

 

こんな粉末にお湯を注ぐだけで、どうしてしっかりとしたお茶になるのでしょう。

 

お茶として飲むのはもちろん、デザートのアイスに振りかけて抹茶アイスとして楽しめるのも

 

基本となる味が作りこまれているからに違いありませんね。

 

 

さてここまで読んで頂き、もう十分にかっぱ寿司というお店の姿勢が理解出来たと思います。

 

これらは寿司屋の枝葉であって幹ではありません。

 

しかしこの枝葉で店を後にするお客さんもいる事を考えると、おろそかには出来ないはずです。

 

 

では付録といたしまして、私どもが愛してやまないネタも少しだけ紹介していきます。

 

本当に少しだけなのでお付き合いくださいネ。

 

 

『かっぱ寿司』の愛してやまない鉄板のネタさん達

 

ここからは襟を正して日本古来から伝わる寿司という物をご紹介いたします。(ここ回転ずしなんですけど~)

 

まず最初に登場するのが、嘘かまことか原価率の最も高いと言われるマグロです。

 

この赤身、冷凍したものを温塩水で優しく解凍するそうです。(よく知らんけど)

 

とにかくジューシー。

 

ネタがヒンヤリと冷たいのもありがたいです。

 

 

ある時違うチェーン店で食べたネタが温かかった。

 

これは違うと思い、カッパの当たり前がいかに偉大かを思い知りました。

 

カッパにもいろいろなマグロが用意されています。

 

おススメは赤身のマグロと品のあるびん長マグロを食べ比べ出来る、まぐろ二種盛。

 

私はまず、これを食べこの日のおススメは赤身なのか、びん長なのかを品定めして

 

美味しい方を別に頼むようにしています。

 

 

そして、このマグロにも勝るとも負けない鉄板のネタがこちらになります。

 

サラダです。

 

まじでこの味、ヤバイです!

 

かっぱ寿司の真骨頂ともいえる、パリパリの海苔の提供が更に味を際立たせています。

 

 

普通の回転寿司チェーン店では海苔がふにゃふにゃなんてよくある事ですが

 

かっぱ寿司では、それは許されません。暗黙の掟です。

 

かっぱ寿司一号店がある長野県に於いては、このサラダがダントツの寿司ランキング一位を維持しているそう。

 

 

我が家も最初に席に付き、まずはサラダを食し、本日のおススメを確認する次第です。

 

そして満腹になって席を立つ前に締めとして、もう一度サラダを頼み会計へと進みます。

 

イカゲソとマヨネーズの絶妙で複雑な味わいは、食べてみないと分からないおいしさなのです。

 

 

この鮮極(せんごく)生エビ、プリプリとした食感とカッパ寿司には珍しい食べ応えのあるボリュームに圧倒されます。

 

これで100円とは恐れ入ります。

 

ここで触れておかねばならないのが、唯一かっぱ寿司の弱点。

 

 

シャリが小さい~!  手毬(てまり)寿司か!!!

 

 

昨今では他の回転寿司チェーンも含めて、原材料の高騰、人件費の圧迫とコスト削減が命題になっています。

 

致し方ない事ではありますが、成人男子には少しもの足りない量ではあります。

 

 

ですが、他にもボリュームのあるネタは探せばありました。

 

これです!

 

豪快イカ天!!(マヨネーズあり)

 

頼むとほぼ揚げたてが運ばれてきます。

 

サクサクとしたボリュームある衣に、熱々の生でも美味しいイカが姿を現します。

 

 

もちろんこのままでも美味しいのですが、ここにある調味料をかけると更にうまさ倍増。

 

それが、このテーブルに備え付けのタレ。

 

このアナゴのタレを垂らして食すと最高ですね。

 

少しタレをかけすぎましたw

 

他にも美味しいお寿司がいっぱいです。

 

外国人にも人気の復活カルビ!!

 

最後にこの日の目玉!!

 

お邪魔した日が創業祭のイベント中だったので、特別なネタが用意されていました。

 

普段は一個、180円もする天然中トロマグロが2個入って、ナント180円!!

 

 

いきますよ!準備はOKですか!

 

口に入れただけで、舌の温度でとろけてしまう柔らかさ。

 

さすが、天然物は一味違いますね。

 

これ、多分赤字でしょう。

 

 

イヤ~、本当にご馳走様でした!

 

あっ、最後にサラダ頼むの忘れないでね。

 

 

まとめ

 

近年、大手のスシローさんやくら寿司さんの猛追を受けて

 

店舗も少なくなってきているかっぱ寿司さんですが、こんな変わったファンもいるので

 

もうひと頑張り、力を込めてまいりましょう!

 

陰ながら応援していますから。

 

アッ、それオレのサラダなんですけど!

 

 

 

 

 


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