管理釣り場の大物狙いは、こんな場所だった。(関東編)


最近、管理釣り場に久しく行ってなかったので、昔行って楽しかった場所を

 

ネットで検索したところ、ナント! あちこちの有名管理釣り場閉店・閉店のオンパレード!

 

「ウソでしょ」と言いたくなる事実に、しばし呆然となりました。

 

もっとも驚いたのが、埼玉県幸手市にあった吉羽園の閉店です。

 

ここはブラックバスの聖地ともいえる場所でした。

 

広大な敷地に広いポンドがあり、多少すれていましたが魚影の濃い数少ない優良管理釣り場でした。

 

いろいろと土地の問題などもあったようですが、それにしても惜しい!

 

 

当時、管理人が足しげく通った管理釣り場が全滅してなかったのが、まだ救いでしたが・・・。

 

当時の様子も思い出しながら、振り返ってみたいと思います。

 

 

管理釣り場の大物が入れ食いだった時代

 

まず最初に、現時点で頑張っている管理釣り場をご紹介したいと思います。

 

千葉県山武郡芝山町大里486-1にある、「フィッシング クラブ ジョイバレー」です。

 

ここは、成田空港からほど近い場所にある管理釣り場です。

 

ホームページはこちら : 「フィッシング クラブ ジョイバレー」

 

ここは、たしか3つの大きなポンドをもつ管理釣り場です。 釣れる魚種は

 

レインボートラウト・スチールヘッド・ヤシオマス・ドナルドソン・ブラウントラウト・アメマス・ブルックトラウト・サクラマス・オショロコマ・ヤマメ・イワナ・銀鮭・イトウ

 

といった事が書いてありました。

 

 

実はここは一時期、ブラックバスの放流もやっておりまして、

 

まったくスレてないブラックバスさん達がトップウオーターに群れて群れて大変でした。

 

え~入れ食いとか、そんな次元は超越してまして、とにかく初心者がバス釣りの練習をするには、

 

これ以上ない至福の場所でした。

 

私もここで、ラバージグで初めてのヒット、トップウオーターで初めてのヒットとあいなりました。

 

最近はブラックバスの放流はやってないのでしょうね。残念。

 

 

「フィッシング クラブ ジョイバレー」はトラウトがメインの釣り場です。

 

料金も時間の指定が細かくでき、良心的でした。

 

ここでの一番の思い出は先程のブラックバス放流の時と、イトウが釣れた時でした。

 

 

関東に住む私は、当然イトウなど見たこともありませんでした。

 

知識としては北海道に生息している巨大魚!?位のものです。

 

確か、釣りキチ三平でも出演していたような気がします。

 

凄く引きの強い魚だと思い、かなり格闘する事しばし。

 

 

釣りあげて聞いたところ、イトウと判明。 ただただ、感動して余韻に浸っていました。

 

しかし、その時の私はもっと強烈な引きの魚を、別の場所で体験していたのです!!!

 

 

それは、どこかというと茨城県神栖市の管理釣り場、マルミフィッシングエリアだったのです。

 

そこが、閉店しました! ここの閉店は本当にショックです。 なぜか?

 

それは、放流されている魚すべてが、大物だったからです。

 

一度でも、来られた方はその魚の大きさに驚かれます。 メイン魚種は一種類のみ!

 

それは、ドナルドソンです。 すべての魚が40~50cmオーバーだった気がします。

 

一度、バルサのルアーがかみ砕かれた事がありました。 怖すぎです!

 

 

更にマルミフィッシングエリアには、もう二つの楽しみがありました。

 

それは期間限定で、シーバスが放流されるのです。

 

もちろん、ドナルドソンに負けず劣らずの大きさです。

 

40cm級のブラックバスであってもびくともしなかった竿が折られそうでした。

 

 

ということで、ここに赴く際には、ベイトリールオンリーの布陣で臨みました。

 

イヤ~、もう一度復活してくれませんかね~、お願いします。

 

アッ、それともう一つの楽しみだったのが、釣ったドナルドソンやシーバス(スズキ)は

 

その場で、半身にして真空パックにしてくれました。

 

1匹に付き処理代に200円位かかるのですが、その半身の大きさもお正月用のサケの大きさです。

 

一人、3~4匹持って帰れるので、半身にすると倍の6~8枚のお土産になります。

 

スズキなどは高級魚ですので、ご近所に配ると喜ばれました。

 

しかも、きれいな真空パックですのでいう事無しでした。

 

 

皆さんの周りの管理釣り場の状況はどうなっていますでしょうか?

 

長年、親しんできた管理釣り場が無くなるのは、本当に寂しいものです。

 

 

まとめ

 

最後に、ここはただのニジマスですが 手賀沼フィッシングセンターにもよく通っていました。

 

千葉県我孫子市の手賀沼の近くにあるフィッシングセンターです。

 

小さなお子様連れでも楽しめる釣り場です。

 

 

釣ったニジマスは買取になりますが、売店でわたぬきなどの処理をしてくれますので

 

帰ってすぐに焼いて食べられます。 おいしいです。

 

そして今は無理かも知れませんが平日のすいてる時であれば、ルアーの使用もOKでした。

 

 

当然、普段ルアーなど目にしたことの無いうぶなニジマスなので、入れ食いです ( ´艸`)

 

ただ、調子に乗って釣りすぎて、お会計で青くなった私でした。

 

皆さんもいい管理釣り場があれば、今度教えてくださいね。 それでは・・・。

 

 

 

他にもこんな記事   管理釣り場、もう初心者では釣れません!その実態とは?

 

千葉県のバス釣り   手賀沼でバス釣り、おかっぱりの旅日記。冬はDEEPで決まり!

 

 


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