道仙田でカープフィッシング! これはハマる!!


皆さんはルアーで鯉釣りをした経験がありますか?

 

ワームやラバージグ等を使い、鯉を釣るのです。 やってみると本当に面白い!

 

私もバス釣りに出かけバイブレーションでのスレ掛かりは幾度か経験ありますが

 

鯉自体を狙って釣るというのは初めての試み。

 

たまたま手にした「ライゼンバイト」というルアーメーカーが出している

 

鯉釣り専用ルアー”リメット”という物を使い挑戦してみました。

 

撒き餌も必要とせずにルアー単体だけで鯉が釣れる代物です。

 

 

場所は近所の旧小貝川の道仙田という釣り場です。

 

結果はどうなったのか? 今までの鯉釣りの概念が根底から覆る、今回の釣行!

 

読み終わる頃には、あなたもこのルアーが欲しくなっている事間違いなしです。

 

では、行って見ましょう!

 

道仙田で初のカープフィッシング! 結果はいかに

 

時期は2019年4月の頭。 ”のっこみ”シーズンの真っ最中でした。

 

以前よりバス釣りに出かけるたびに鯉の魚影は数多く目撃しておりました。

 

試釣したのは道仙田にある「ふるさとふれあい公園」内。

 

使ったルアーはライゼンバイトの”リメット”という、今まで見た事もないルアー。

 

こんなんで本当にコイが釣れるんかいな? なんて事を思いながら鯉のそばに投下。

 

結果的に計3日間釣行に行き、初日1匹。 2日目4匹。 3日目ボウズ。

 

という成績で終わりました。

 

初日に釣れた時は本当に大興奮!! バサーの方にしてみれば鯉なんて所詮、外道でしょ!

 

と思われるかも知れませんが、意外や意外。

 

さすがに「川の王者」といわれる引きは、DAIWA”ブレイゾン” を極限までしならせるものでした。

 

 

2日目に続けて4匹釣れた後、帰り間際に間違ってかかってしまったブルーギル!

 

最初は当たりがあって引き上げたのですが、木の葉を釣ってしまったという程の違い。

 

このルアーは投下した後、とてもゆっくりと沈んでいきます。(重さ1g)

 

そこで喰わせるか、着底した後のステイで喰わせます。

 

 

面倒なアクションや操作はいりません。 というかそれ以外の動作を入れると釣れません。

 

「ずい分とのんびりした釣りだな~」 と感じるかも知れませんが

 

とんでもない! やってみて感じたのは、とてもエキサイティングの一言。

 

何故か? そう全てが見えるのです。

 

ルアーが着底した後、近づいてくる魚影。 喰う瞬間。 反転して逃げ始める時。

 

まさにサイトフィッシングそのものです。

 

 

ここでの合わせは巻き合わせ。 喰った瞬間の合わせではなく、ゆっくりと巻き合わせで十分です。

 

バスと違い、鯉は口が小さいのでいきなりのアワセはすっぽ抜ける可能性があります。

 

 

さあ、そこからはとんでもない力で走り始めます。 ドラグは鳴りっぱなし。

 

始める前にしっかりとドラグ調整は行っておきましょう。

 

中には、こんな巨鯉も混じってきます。

 

一人で取り込みに苦労している際に、見るに見かねてバサーの方がお手伝いしてくれました。

 

しかも大きさまで測って頂きました! 本当に感謝、感謝の出来事でした。

 

なんと70cm弱ありました! (;^ω^)

 

 

この様な感じで3日間に渡りカープフィッシングを楽しんだ訳ですが、

 

やってみてこれだけは注意したほうがイイといった事を次の章でお伝えしたいと思います。

 

これを知らないと大きく失敗しますので、是非とも目を通しておいて下さい!

 

 

カープフィッシング初心者が良くやる失敗

 

今回、私が犯した失敗の数々をここではお伝えしたいと思います。

 

まず最初がラインの号数です。 実は今回の釣行で私が最初にセットしたラインは・・。

 

ナント、4lb。 だって本当に釣れるとは思っていなかったんですよ・・。

 

 

でも実際にファイト自体は4lbでも耐える事は可能でした。

 

道仙田は止水域だったことも幸いしたようですが、川のような流れのある場所では

 

最低でも6lbは絶対に必要です! 

 

6lbで上げられる大きさは60cm位迄と言われています。

 

これはファイト中にラインブレイクしないものであって、取り込みまでを保障するものではありません。

 

80cmを超える鯉であれば、12lb以上は欲しい訳です。 これが一つ目。

 

 

私も2日目において釣った魚の2匹を取り込み間際、ラインブレイクで逃がしています。

 

4lbじゃねぇ~。 すかさず6lbに巻替えました。

 

 

次に気を付けるのが、取り込みネットです。 またまたいい訳になりますが

 

本当に釣れるとは思わず、なんとライディングネットをもっていませんでした。

 

(オイ、オイ、)

 

 

逃がした2匹の鯉も半分水中、半分陸の状態まで持ってきていたのですが、

 

ネットがないため糸が切れ、暫しお互いで見つめ合っていました。

 

という訳で2個買った、ライゼンバイトのルアーも消滅・・・・。

 

ワンワン泣きながら帰途に着きました・・・。 鯉さんにも悪い事をしました。

 

そしてすぐさま近くのホームセンターで1400円程出してネットを購入したのは

 

云うまでもありません。 ライゼンバイトのルアーも再注文・・・、痛い・・・。

 

 

という訳で皆さんには私のような失態を犯してほしくないので以上2点は注意して下さい!

 

★ラインは最低でも6lb以上を巻いておく

 

★安くてもいいので専用のライディングネットは用意する

 

ちなみに3日目の坊主は、すべての鯉がスポーニング中でした。(←出た~、いい訳)

 

 

※参考までに実際に使ったタックルを載せておきます。

 

☆ロッド: DAIWAブレイゾン スピニングモデル 6.4フィート ウルトラライト

 

☆リール: シマノ NASCI 2000番

 

☆ライン: 4lb→6lb ナイロン

 

普段、バス釣りで使っているライトタックルで十分な事が分かります。

 

もちろん、ベイトタックルであれば超余裕でいなせます。

 

 

まとめ

 

春が訪れ、バスシーズンがいよいよ始まるよ~! という時に

 

釣り場に着いてみると岸には鯉がうようよいて、とてもバス釣りにならない時があります。

 

しかし、そのような時はこんな感じで積極的にコイを狙っていくのも面白い!!

 

このカープフィッシングは個体によって、まったくルアーに興味を示さない鯉と

 

積極的にルアーに飛びついてくる鯉に分かれます。

 

 

目の前に落として逃げる鯉は追わずに、スピーディに次の鯉を狙っていきましょう。

 

そう、バス釣りの要領です。 そう考えるとこのカープフィッシングは決してのろまな釣りでは無く

 

逆にテンポのいい釣りではないでしょうか。

 

更に鯉であれば、今は全国のどの場所にも生息する魚なので是非とも挑戦する価値ありです。

 

強烈な引きをいなすテクニックはきっとあなたの腕を上げてくれる事、間違いなしです。

 

では、では・・・。

 

 

追記: また別の日だったのですが、80cmくらいの鯉がかかりました。

 

ちょっと、これはヤバイなと思っていたらあっという間に30m程ラインが引き出され

 

長期戦も覚悟していたら、通りかかったバスボートの方達が取り込みを手伝ってくれました。

 

大変に助かりました! 記念に写真を一枚! ありがとうございました。

 

 

 

お読みいただいて「ライゼンバイト」のルアーに興味がある方はこちらをどうぞ!

 

ライゼンバイトとはどういった釣り具メーカーなのか? 興味深々!

 

霞ケ浦でハンパない巨鯉がいた!

 

霞ケ浦でバス釣り、おかっぱりの旅日記。清明川に行って来ました!

 

 

 


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