つくば・野池でバスは釣れるのか!? 釣れてました!


つくば山麓に広がる無数の野池群。

 

手つかずの自然に抱かれた魅力あふれる野池ですが

 

果たして、未だにバスは釣れているのでしょうか?

 

そこで、つくば野池・バス釣り探訪と銘打ち

 

実際のロケーションを肌で感じ、綿密な聞き込み等も行い(←釣れや!)

 

参考になりそうな情報をピックアップしてみました。

 

 

多少でも次回の釣行の手助けになれば幸いです。

 

それでは、始まりです。

 

侍池・大池

 

最初に、今回紹介する野池等は一部を除き、釣りを推奨している場所ではありません。

 

静かに楽しむ分には大目に見ようというスタンスなのだと思います。

 

 

なので大勢で行って大騒ぎをしたり、迷惑駐車等をしていれば

 

近い将来、釣り禁止や立ち入り禁止になってもおかしくありません。

 

是非いつまでも残していけるように、みんなで守ってまいりましょう。

 

 

まず私が最初に訪れたのが、大池と侍池(さむらいいけ)です。


左が侍池、右が大池です。両方の池は水路でつながっています。

 

大池はこんな感じでした。

 

間近に筑波山を望む、このロケーションは最高ですね。

 

道を挟んだ向かいは農業地帯です。

 

池の水はかなりマッディ。

 

 

雰囲気はあります。鯉が泳いでいました。

 

そしてメインの侍池はというと

 

この大池の向こう側にありました。

 

青いラインの辺りになります。

 

大池を通り過ぎ、道沿いの堤防を登るとそこに侍池が・・・

 

この上ですね。

 

野池と呼ぶにはかなり広く、大池に比べても水がキレイです。

 

この日、3~4名のバサーの方達がいらっしゃいましたが

 

二人で二匹ずつ釣りあげたそうです。

 

 

また大池の方も侍池ほどでは無いが、ポツポツ釣れているそう。

 

 

ここに来て感じたのは、人的プレッシャーがそれほど高くないという事と

 

筑波山の伏流水が流れ込んでいるためか、水がきれいだという事。

 

水路を流れる場所を見ても、ご覧のように鯉が優雅に泳いでいました。

 

朝、早めに来て挑戦したい一押しの野池でした。

 

 

※一週間後の日曜日に訪れ、やっと一匹釣れました。

 

バス持ちしようとしても、なかなかバス持ちさせてくれない、パワーあふれるバス君。

 

大きさは20cm位。

 

そして釣れたのは、大池の方でした。

 

ディッシュワームの I 字引きでGET。

 

侍池は日曜日という事もあり多くの釣り人が集い、穴場は大池の方でした。

 

 

北条大池・小池

 

続いて紹介するのが、北条大池・小池です。


先程の侍池からも車であればさほど遠くありません。

 

こちらの池はつくば市大池公園内にある池です。

 

大変きれいに整備された公園なのですが

 

池ではヘラ師や親子連れで釣りに興じる姿があちこちにありました。

 

そしてここの何より素晴らしい点は、雄大な筑波山を目前に眺めながら釣りが楽しめるという事。

 

日常のあわただしさから思いっきり離れる事の出来る場所でした。

 

 

さてこの北条大池、以前はバス釣り大会が開催されていたほどのバスポンドだったのです。

 

昔放流制限がなかった時代、池にはバスやナマズ、雷魚などを放流する人が数多くいたそうです。

 

その為、池にはありとあらゆる魚が混在し、釣りパラダイスになっていたとか・・

 

その後池の護岸工事が行われた為、昔ほどの釣果は望めなくなってしまったようです。

 

しかし今でもバスは釣れているようです。

 

お話を聞いた限りでは、2019年の秋口に結構な数のバスが釣れたとか。

 

それはこちら側の岸ではなく、遠くに見える浮島の辺り。

 

 

「ちょうど杭があるとこから浮島に届く位、ルアーを投げて誘うのがコツです」との事。

 

杭がありました。

 

もう少し、浮島に近づいてみましょう。

 

某テーマパークのトム・ソーヤ島のようですね。

 

確かにここからなら、浮島にルアーが届きそう。

 

貴重な情報を頂き、ありがとうございました。

 

 

北条大池は農業用水にも使われており、また桜の名所としても有名な場所です。

 

多くの人で混雑するお花見シーズンは、危険ですので釣りは控えましょう。

 

 

花室池、若森池

 

最後に花室池です。

 

最初この看板を見た時、「釣った魚は持ち帰って下さい」かと思いました。

 

逆ですね、持ち帰ってはダメみたいですw。

 

 

ここもつくば野池群では有名なポイントなのですが

 

実際に訪れてみると、池全体を水生植物が覆いとても釣りが出来る場所ではなさそうでした。

 

 

あとは若森池

 

こちらも有名どころなのですが、上池と下池があり

 

下池だけを見て、ここも釣るのは無理と決め込み帰り支度を始めちゃいました。

 

ご覧のような雰囲気たっぷりの細い道を進むと若森池がいきなり現れます。

 

遠めに見ると野趣あふれる野池なのですが、近づいてのぞき込むと

 

浅くて藻が繁殖、とてもルアーを通す気にはなれません。

 

多分この上に若森池の上池があったのでしょうが、ご縁が無かったという事で今回はパス。

 

いくらつくば野池群と言えども、全てが二重丸の池でないのは当然の結果と言えます。

 

 

まとめ

 

今回現地に着いてから、ほぼ2,3時間で上記の場所を廻れました。

 

まだまだ探せば名もなき池も数多くある事でしょう。

 

ただ冒頭でも書かせてもらいましたが、比較的釣りには寛容な土地柄とはいえ

 

野池には個人所有の土地(私有地)かも知れない場所もあります。

 

 

勝手に入り込み迷惑をかけないように、細心の注意を払い楽しんでください。

 

豊かな自然と元気なバスが、きっとあなたを待っていることでしょう。

 

では、よき休日をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 


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