少年マガジン カスタムバイク コレクションが超泣ける~!


皆さんの中でバイク漫画の金字塔といったら何でしょうか?

 

私は迷わずに「バリバリ伝説」「あいつとララバイ」を上げます。 

 

これらのバイク漫画を世に送り出してきた「少年マガジン」から昔、

 

少年マガジン カスタムバイク コレクション」という食玩シリーズが出ていました。

 

これらのバイクのすごいところは、何と言っても原作に忠実に作られている点です。

 

当時でいくら位だったのでしょう? 確か、400円とかそんなものだったらしいです。

 

らしい・・、というのは私も当時に買い集めた訳ではないので、よく分からないのです。

 

ヤフオクに出品されているのを見て、カッコいいと思い少しずつ買いそろえていきました。

 

 

今回は、そんな中から少しだけ思い入れのあるものを紹介したいと思います。

 

少年マガジン カスタムバイク コレクションの紹介「バリバリ伝説」編

 

まず最初に紹介するのは、誰が何と言っても「バリバリ伝説」の主人公、巨摩 郡のCB750Fです。

 

こちらは後期型の角ミラーになります。

 

セパハン、スクエアミラー・スタビ・オイルクーラー、そしてナント、モリワキ集合管を装着しています。

 

スケールは1/24です。 このCB750は、どの個体を見てもヘッドライトが上を向きすぎています。

 

真上照らしてどうすんの! と突っ込みたくなる角度です(笑)

 

 

それは置いときまして、続いては巨摩 郡と言えば出てくるのが、聖 秀吉のカタナでしょう!

 

自称、裏六甲のウンチーニ。

 

峠では向かう所敵なしの郡に始めて敗北をプレゼントした永遠のライバルです。

 

お互いが高みを目指して最後の峠を攻めている時にあの悲劇は起こりました。

 

その後、郡は秀吉の意志を継ぎ、世界オートバイ選手権で破竹の進撃を開始するのです。ウルウル。

 

 

「バリバリ伝説」はここで終わりです。 どれも原作に忠実に作られていて、とても食玩とは思えません。

 

ただ、ひとつ難があるとすれば もう少しヒロやミイの乗っていたバイクも出してほしかったな~。

 

続いては「あいつとララバイ」に移りたいと思います。

 

 

少年マガジン カスタムバイク コレクションの紹介「あいつとララバイ」編

 

こちらはバリバリ伝説とは違い、8台のバイクが出てきますのでサクサク行きたいと思います。

 

まず最初に登場するのが、主人公の菱木 研二が乗る、泣く子も黙る「ZⅡ ボンバーSP」です。

 

 し、渋すぎる~!

 

こちらはキングとの対決のために、おやっさんが更に力を入れて組んだスペシャルマシンです。

 

時速170kmでもフロントを持ち上げるマシンです。(どんだけ~)

 

独特のカラーリングにオイルクーラーのパイプが泣かせます。

 

 

ここで、先程の話に出たキングのマシンを紹介します。

 

キングとは、首都高の無敗の公道レーサーです。そのキングが操るバイクがキングカタナになります。

 

実はこのマシンはあのおやっさんが組んだものだったのです。

 

キングの無謀な走りを止めるため、研二のZⅡに新たなチューンを施します。

 

まさにキングの名を語るにふさわしい余裕の走りに研二はどこまで食らいついていけるのか~!

 

サクサク行きましょう!

 

 

続いて登場するのが、マキオのZ750FXです。

 

アメリカ仕込みのダートレーサーのテクにみんな酔いしれました。

 

所属するチームの原宿「テディボーイズ」のステッカーが泣かせます。

 

何と言ってもこの大柄なZ750FXでカウンターをバリバリ決める様は

 

今なお語り継がれるモノであります。

 

 

そして研二の行く手をふさぐ、こんな人達もいました。 スターダスト ブラザーズです。

 

湘南の星屑兄弟・・・・。 カズとアキの2人でと赤のニンジャを操ります。

 

この兄弟が日本で研二が戦う、最後の相手になります。アンダーカバーのないニンジャもいいもんです。

 

タンクには、しっかりとスターダストブラザーズのステッカーがプリントされています。(泣)

 

その後、アメリカ縦断ローカルレース参戦の為、渡米した研二たちの前に現れる

 

日系2世のメカニック、ディーブと呼ばれるその男は、水没したZⅡの修理が終わるまで

 

自身のプライベートマシンを研二に貸し与えます。

 

それが、このディーブカタナです。

 

純白のカタナです。 でもカタナ多いなあ~。

 

そして渡米したばかりの研二達を待ちかまえていたのが、ブルースの駆る「ブルース Z750FX」です。

 

復讐に狂った男の騒ぎに巻き込まれていく訳です。

 

ちなみに、この「ブルース Z750FX」はシークレットです。

 

Z750FXの持つ凄みがうまく表現されていてお気に入りになります。

 

 

最後になりますが、

 

日本にいた頃、あのキングと五分五分の勝負をしたことでチョー有名になった研二のZⅡ。

 

あまりにも有名になり過ぎ、シグナルレースの挑戦が後を絶たないために、

 

研二が考えついたのがFXの外装をZⅡに載せることでした。

 

それが、こちらの菱木研二 ZⅡ FXモドキになります。

 

マニアックすぎるでしょ! 多分、誰もついてきてませんよ。「あいつとララバイ」層が厚すぎ。

 

「バリバリ伝説」もこの位やってくれたらよかったのになぁ。

 

 

まとめ

 

以上10台を紹介してきましたが、他にも特攻の拓シリーズとして「KH400」などもありました。

 

一時期、これらのものが百均で売られていたそうです。

 

今は無理でしょうが、もしあれば大人買いしといた方がイイですよ。 多分、値段上がりますから。

 

そういったわけで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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