茨城県の柴崎用水路でバスが入れ食いって本当なの? 行ってみました!


茨城県にある柴崎用水路って聞いた事ありますか?

 

ここは釣り雑誌などでバスプロが取材に来て、絶対外せない時に使用する場所だとか。

 

このご時世にそんな釣り場が、関東に存在するの?

 

ミーハーな私は、気になって気になってしようがなかったので行ってみました。

 

You Tubeなどの動画を見ても、日付けはさほど古くない!

 

よくある5年前、10年前の情報ではないようです。

 

 

早速伺ってみました。

 

柴崎用水路って、どんな場所?

 

実はこの日以前に当ブログで書いた、テレビ番組「池の水全部抜く大作戦」で使われた

 

稲敷郡にある不動免沼の水位の上昇を確認しに行ったのです。

 

池の水が全部抜かれた後、池干しと呼ばれる工程を経てきれいな水辺が戻っていました。

 

水位はまだ以前の状態までは戻っていませんでしたが、おいおい元の姿に戻る事でしょう。

 

※この件に関する詳しい情報はこちらです。

 

不動免沼、池の水を抜いた後はどうなってる? こんな状態!

 

 

さて池の状態を確認し、一安心していた時に

 

「そういえば、この辺りにすごくバスが釣れる場所があったよなあ~」

 

と以前にネットでみた情報を思い出したのです。

 

 

た、たしか柴崎用水路? せっかくここまで来たので、ちょっと寄ってみるか

 

という訳でグーグルマップで調べたら、ここからさほど遠くないご様子。

 

場所はこんな感じです。

 


地図で見る限りでは、この柴崎用水路は新利根川水域に属する場所のようですね。

 

途中、新利根川に架かる柴崎橋をこえて進むとあった、ありました。

 

ここが噂に名高い柴崎用水路なのですね。

 

 

この様な用水が結構延々と続いています。

 

ここに来る迄にもバサーの多さは確認していましたが、やはりプレッシャーが凄い!

 

この様な狭い場所で多くのバサーが入れ代わり立ち代わり入れば

 

釣れる物も釣れなくなるのは当たり前(笑)

 

 

でもせっかく来たので、ここは様子見でカットテールワームでちょっかいを出してみます。

 

この川幅では巻き物系はためらわれます。

 

案の定、なにも変化はありませんでした。

 

 

この日は前日が大雨の為に川も激にごり。

 

正直、民家のすぐそばの用水という事もアリ、ロケーション的にかなりきつかったです。

 

これがルアーを通して入れ食い状態であれば、我慢して続けることも出来たのですが

 

今回は「ギブ!」という事で早々に退散致しました。

 

 

柴崎用水路周辺にも魅力的な場所が沢山ありました。

 

この柴崎用水路に来るまでに通ってきた道筋にも魅力的な場所はありました。

 

まずは柴崎橋の架かる場所にある「柴崎堰」

 

さほど大きな堰ではないのですが、このような変化のある場所でしたら

 

色々な魚が集まって来るのではないでしょうか。

 

現に多くのバサーが釣り糸を垂れていました。

私はと言うと、先程のロケーションでの釣りに少し疲れを感じていたのでここは素どうりです。

 

また機会があれば、ここでも釣りをしてみたいもんです。

 

 

更にこの先には破竹川と新利根川が合流する場所があります。

 

着いてみるとバサーは先程とは打って変わり、誰もいません。

 

この破竹川橋の先が新大利根川になります。 土曜日なのにバサーが一人もいないという事は

 

ここは釣れないのでしょうww

 

ですが、この広々としたロケーションを見るだけでも釣りに来たという感じはします。

 

 

ここではライゼンバイトのペギーというルアーを投げまくりました。

 

でもバイトはおろか、チェイス(追跡)さえも無かったので、こう結論付けました。

 

「新利根には、バスはいないw」(←オイオイ、何て事を・・)

 

 

まあ、これは冗談ですがここは己の未熟さを感じつつ帰る事に致しましょう。

 

 

まとめ

 

今回、訪れた柴崎用水路。 ここには結構なエサとなるベイトが紛れ込むそうです。

 

それを追いかけバスがやってくる。 スポーニング後の体力回復や秋の荒食いの時期

 

再度訪れて、おいしい思いをしたいものです。

 

 

また周辺に広がる利根川水系は、様々な川が入り組む魅力あふれる河川域です。

 

このような広大な場所では、ひとつ頼りになるパイロットルアーを持っておくと大変助かります。

 

 

それは人によっては、スピナーベイトであるかも知れませんし、ミノーかも知れません。

 

何にせよ、得意ルアーを持っている事は一日をテンポよく回るためには欠かせませんよね。

 

という訳で、又魅力的な釣り場があればご紹介しますのでよろしくお願いします。

 

では、では。

 

 

 

 


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