ポルノグラフィティ ライブ 2019、幕張に行ってみた!


”UNFADED" 色褪せない景色を求めて我々はその日、千葉県の幕張駅に降り立ちました。

 

久しぶりのライブです。 実はこの前に行ったライブがあの「しまなみロマンスポルノ」

 

2018年9月9日、広島を目指し我々は旅立ちましたが、ご周知の通りあいにくの雨天中止!

 

 

あの日から周りの景色はもやがかかった状態。 今度こそはと、向かう先のライブが ”UNFADED"

 

偶然か、必然か。 今までの色褪せた景色は元に戻るのか、行って来ました !!!

 

ポルノグラフィティ ライブ ”UNFADED"とは。

 

”UNFADED"とは、色褪せない という意味。

 

今回のライブは、過去の楽曲を羅列してもそれぞれの曲は果たして色褪せていないのか!?

 

みんなで確かめよう!といった趣旨のライブです。 という事で、今回のセトリは結構マニアック。

 

ですが、その前に我々の視界の曇りは消えるのか!

 

あの日しまなみ海道が見せた無念の涙は、大粒の雨となり今も降り続いています。

 

 

女々しいと分かっていても、会場となる幕張メッセに着いても、まだ霧がかかった状態です。

 

一歩、二歩と会場へ近づいていきます。

 

徐々に景色がはっきりとしてきました。

 

グッズ売り場を見つけたとたんに急に視界が、景色が目の前に戻ってきました。

 

現実でした。 ”しまなみロマンスポルノ”  リベンジスタートです。

 

 

今回のサーキットライブでは、歴代のライブナビゲーターのパネルが会場付近に散りばめられています。

 

全15種、フルコンプしてみたのでご覧ください! (今回は気合入ってますw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、他にも今回より導入された「当日座席番号発券システム」

 

ライブ当日に座席の位置が分かるという、ドキドキもののお楽しみもありました。

 

ちなみに、我々は3階でした。 ( ;∀;)

 

 

ライブが始まる前の恒例の観客いじりも無事終わり(こちらもある意味指名されないかドキドキものですw)

 

いよいよライブの開始です。

 

 

これより先は、ライブの感想やセトリについても記載しておりますので

 

まだ、見たくないです!」という方は閲覧禁止です。

 

 

そしてライブに関しての感想は、私よりも数十倍熱心な我が家の一員に登場してもらいます。

 

では、お願いします。

 

 

ポルノ 16th ライブサーキット UNFADED

 

★セットリスト

 

1.オレ、天使

2.A NEW DAY

3.幸せについて本気出して考えてみた

4.東京ランドスケープ

5.ジョバイロ

6.Swing

7.前夜

8.ビタースイート

9.DON'T CALL ME CRAZY

10.Zombies are standing out

11.夕日と星空と僕(昭仁ソロ)

12.didgedilli(晴一ソロ)

13.カメレオン・レンズ

14.海月

15.フラワー

16.オー!リバル

17.ジレンマ

18.パレット

19.サウダージ

20.ハネウマライダー

21.∠RECEIVER

~アンコール~

22.タネウマライダー

23.ライラ

 

この中から印象に残った曲を書いていきます。

 

『Zombies are~』

・イントロに入る前の流れがゾクゾクでした。ファンの縦振りの手が、ゾンビのように見えて、これまたゾクゾクしました。

 

『オー!リバル』

・昭仁の「暴れたいかー!?」の掛け声と、晴一曰く「表情が大事じゃけぇ」なギターイントロが流れた瞬間、会場が一つになり、ポルノのLIVEの醍醐味はやっぱりコレだよなーと感じました。

 

『∠RECEIVER』

・私の予想では、本編ラストは爽やかに『ブレス』で締めるかな?と思っていたら、見事に裏切ってくれました(笑)。

でもこの曲こそ今の時代に必要で、最も“UNFADED”な曲だと思いました。この曲でも会場全体が一つになっていて、演奏後の拍手の長さが感慨深かったです。

 

『ライラ』

・始めは正直、ラスト1曲がライラ!?と思ってしまいました。でもさすがはポルノ。『ジレンマ』と一緒で「アホになる」為の仕掛けが満載でした。素直に楽しかったです。そして、晴一のギターソロでの「ウル〇ラソウル」がまあまあ楽しすぎた件(笑)。

 

“UNFADED(色褪せない)曲”かを確かめた結果、

 

どの曲も色褪せるどころか、20年走ってきたポルノの音が足されて、より“色鮮やか”になっていました。

 

いい意味でのゆるさもあり、ポルノとファンの距離感も本当に近くなったんだなぁと感じるライブでもありました。

これからもついて行きます!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。 やはり年季が違います(笑)  私の感想だとショボ過ぎた。

 

とは言え、ライブ初心者の私にも十分楽しめる内容でした。

 

オー!リバルでは、ラテンのリズムに酔い、ハネウマライダーのタオルぶん回しは少し幽体離脱してました。

 

:(;゙゚'ω゚'): アッブネ~

 

ライブが始まる前までは、目の前に霧がかかっていましたが、会場を後にする時には

 

ご覧のように視界良好!!!

 

今回のライブテーマでもある  ”UNFADED(色褪せない)”

 

そんな時間を共有できた多くのファンのみなさんも満足げに帰路に着きます。

 

 

また機会があれば、是非「暴れに来たい」ライブでした。

 

運営に関わった全ての皆様もお疲れさまでした!!!!

 

 

ポルノの故郷「しまなみ海道・因島」の記事はこちらです。 しまなみ海道・因島観光 幻のポルノライブ後に

 

 


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