しまなみ海道・因島 ポルノグラフィティの聖地巡礼の旅


こちらは前回の、しまなみ海道・因島観光 幻のポルノライブ後に の記事の追補版になります。

 

前回は因島観光をメインに紹介いたしましたが、今回はもう少しポルノファン目線に立った

 

観光案内をお届けできたらと思っています。

 

瀬戸内の海に抱かれた、風光明媚な因島。

 

実際に来ないと見る事が出来ない、貴重な写真も織り込みながらご案内いたします。

 

そしてこれを読み終わった後に、あなたが次にとる行動は因島に向かう事です。

 

少しでもその手助けになれば幸いです。

 

 

では行ってみましょう!

 

因島ポルノグラフィティゆかりの聖地巡礼の旅

 

まず、最初にお届けしたいのが ポルノファンのために発行されている「因島FAN MAP」の紹介です。

 

こちらは因島観光協会が発行している、ポルノグラフィティファンと因島の観光スポットを

 

紐付けている小雑誌です。(無料です)

 

ご覧頂くと分かるように発行NOと、発行した日をスタンプで記してくれます。

 

この時点で1625番目の発行という事ですね。

 

他にも、因島に来たら絶対外せないポイントがイラストとともに入っています。

 

是非、記念になると思うので来島した際には忘れずにもらってくださいネ!

 

今回は土生港(はぶこう)を降りて、すぐ近くの場所で配布していました。

 

 

普段は土生港をおりて、すぐの土生港湾ビル2F「因島観光協会」を訪ねれば手に入れられると思います。

 

8:30~17:00まで営業してまして日・祝日は定休日になります。

 

では続けて、もう少し因島の魅力を見ていきたいと思います。

 

 

では、前回の記事をお読み頂いてない方のために、すこしだけ速足で、振り返りです。

 

今回、我々は茨城県から家族でロックユニット「ポルノグラフィティ」の故郷、広島県尾道市

 

県立びんご運動公園で行われる野外ライブを見に行きました。

 

東京駅から新幹線でいざ出発!

 

そして名古屋等を経て、会場入りしたわけです。

 

 

ご存知のようにライブ会場周辺に避難勧告・警報が発令された為、無念の中止!

 

でも、こんな状況で行って、何かあったら大変ですから主催者側の判断は正しかったと思います!

 

翌日、私たちは三原港からフェリーで因島へと渡りました。

 

途中、フェリーから見える島々に神々しさを感じつつ、瀬戸内の景色を堪能しました。

 

そして、いよいよポルノグラフィティの生まれ育った故郷に到着です。

 

因島観光の玄関口は土生港からのスタートです。

 

因島の玄関口として有名な土生港。

 

ここは「jazz up」の歌詞にでてくる場所なので、ファンの方にもなじみのある場所ではないでしょうか。

 

 

本州方面からは尾道ラーメンで有名な尾道港からフェリーで渡れます。

 

四国方面ですと今治から土生港のルートが一般的でしょう。

 

また、バスでも尾道駅・福山駅・広島バスセンターから土生港へのルートがあります。

 

 

車であれば、山陽自動車道福山西ICより国道2号線バイパスを経由、

 

西瀬戸尾道ICより西瀬戸自動車道→因島南ICへとすすめば大丈夫です。

 

ここ因島はカメラでどこを撮ってもご覧のように絵になります。

 

初めて訪れたにも関わらず、何故か懐かしい感じのする場所でした。

 

 

そして、まずは有名なメンバーの新藤氏の実家である新藤フルーツへお邪魔して見ます。

 

土生港から歩いてすぐの所にあります。 現在は営業しておりません。

 

 

午前中訪れた時はシャッターが閉まっていました。

 

写真を撮っていたところ,通りすがりの人が「いつもはシャッター開けて、中を見せてくれるよ!」

 

というナイスなアドバイスを頂きました。 なんて気さくな人達でしょう。 ウルウル・・

 

午後、もう一度訪ねると、ナ・ナント シャッターが空いているではありませんか!

 

早速、中へお邪魔します。 8~10畳の広さでしょうか。

 

中はいろいろなポルノグラフィティの写真やグッズなどが展示されています。

 

(若い・・・。)

 

そして、奥の方でいろいろと訪れるファンの方達の為に、当時の話を聞かせてくれる方がいらっしゃいました。

 

聞いてみると、冒頭で触れました「因島ファン・マップ」を作られたスタッフの方との事。

 

ポルノファンにとって、至るところが宝の山ですね。

 

 

あとはハルイチ氏が作詞した「狼」にも出てくる『折古の浜』

 

前回も書きましたが、その手前にある手彫りのトンネル。 ここがホントに絵になります。

 

トンネルの中から出口の海に向けて、人のシルエットを重ねて写真をとるとヤ・ヤバイ!

 

これは我が家のスナップショットを、ちょっと加工してみました。

 

ただ、ここは民家も近く車もひんぱんに通る場所ですので、

 

ご迷惑にならないよう注意して撮影されることをおすすめします。

 

 

そしてトンネルを抜けると穏やかな瀬戸内の海があなたを待っています。

 

他にも今回は行くことが出来なかった青影トンネルや昭仁さんの叔父が経営するプラザオカノ等

 

まだまだ見どころは沢山あります。 是非プランを練って訪れてください。

 

 

この旅を振り返って

 

実は、ここ因島にはポルノグラフィティの聖地だけではない、もうひとつの聖地があります。

 

何かと申しますと、漫画「ヒカルの碁」に登場する江戸時代最強の碁打ち

 

「本因坊秀策」の生まれ故郷がここ因島なのです。

 

作品内で主人公が訪れた地として「ヒカルの碁」ファンの間では、ここ因島は有名な場所となっております。

 

 

という事で、江戸時代に活躍した天才棋士「本因坊秀策」の生家を再現し、

 

秀策ゆかりの品々を保存・展示している本因坊秀策囲碁祈念館、是非とも訪れたいところです。

 

午前10:00~午後5:00までやってます。 年末年始と毎週火曜日は定休日。

 

大人300円、中学生以下は無料です。

 

 

色々とみてきましたが、やはり一日ではとても時間がたりない観光巡りでした。

 

後ろ髪を引かれながら、帰路広島空港へと向かいます。

 

定番のもみじ饅頭などを仕入れ、しまなみの人情にふれた今回の旅行も終わりです。

 

機会があれば、皆さんにも訪れて頂きたい瀬戸内の島々でした。

 

 

 

この後、リベンジライブ決行です。 ポルノグラフィティ ライブ 2019、幕張に行ってみた!

 

 


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