100均のコレクションケースを使ってジオラマ三昧!


ダイソー等の100均ショップで売っているコレクションケース。

 

様々な大きさがあり、これを使ってジオラマを作ってみたいと思いませんか?

 

自己満足に浸るのも良し! はたまた、オークションで売るのも良し!

 

あなただけの創造力を生かして、世界に一つだけのジオラマを作りましょう。

 

これから紹介するのは、私がヤフオクで販売したものです。

 

ガンプラあり、鉄道模型あり、古びた車ありと様々なジャンルを網羅してみました。

 

 

限られたスペースではありますが、アイデアひとつでその世界は大きく広がります。

 

欲しかったけど、どこにも売ってない! ならば自分で作りましょう!

 

きっと出来ます。 オンリーワンのジオラマが・・・・。

 

100均のコレクションケースを使ってジオラマを作ってみよう!

 

まず最初に紹介するのが、ケース横幅17cm、奥行き8.5cmのものです。

 

定価100円のよく見るコレクションケースです。

 

このサイズはある程度の世界観を演出できて、最初の練習にはもってこいです。

 

こちらはつぶれたガソリンスタンドに置き忘れられた、車とバイク達です。

 

HONDAの軽トラック「T360」と荷台に乗ってる「CB750」は固定していません。

 

ハーレーだけは固定です。 ガソリンスタンドの壁はスチレンボードを使い塗装しました。

 

 

車両は1/32スケールの大きさとなります。 私がここでイメージしたのは

 

日本版{ROUTE66}の世界です。 うまく表現出来ていませんが、

 

寂れた場所でありながら、何故か乾いた空気感が色濃く漂う場所です。

 

ウマく表現出来れば、それに越した事はないのですが、ここで大事なのは

 

そのようなイメージを最初にもっておく事です。

 

 

作り始めると、細部を作る事に必死になるため最初のイメージがぼやけてきます。

 

なので、このような世界観にしたいという事を決めて紙に書いておくとイイかも知れません。

 

それを見ながら軌道修正をかけていけばイイと思います。

 

なかなか最初にすべてのイメージは湧きませんよね! ならば作り始めて考えるのもアリです。

 

考えがまとまらず先に進めないのであれば、作りながら考える。

 

ただし、最初の世界観だけはしっかり決めておく、という感じでしょうか。

 

 

では、このサイズに慣れたらもう少し大きなコレクションケースにも挑戦してみましょう。

 

 

コレクションケース、大型にも挑戦しよう!

 

ケース横幅23cm、奥行き13cmのものです。

 

定価は300円のものです。 最初のものに比べるとかなりの自由度があります。

 

しかし、その大きさをすべて埋めるとなるとある種のプレッシャーがあります。

 

ただガンプラのHGサイズであれば、最低でもこの大きさが必要になりますので

 

あまり神経質になる事もないでしょう。

 

 

このケースは底が、ひな壇になっています。 私はここにLEDで使う電池BOXを

 

収納しています。 裏側の凹み部分に強力両面テープで接着します。

 

配線はケースにドリルで穴をあけ、表側の方に通していきます。

 

これですと電池ケースが一体となり、飾る場所をとりません。

 

最初の小さめのケース横幅17cm、奥行き8.5cmのものでも、ひな壇型であれば

 

同じ手法がとれますので、是非お試し下さい。

 

LEDを組み込む事で一気に華やかになりますね。

 

LEDは100均のセリアで売っているものがジャストフィツトします。

 

今回はダイソーのケースにセリアのLEDがうまい具合に収まりました。

 

この様に違うメーカーのものがジャストフィツトすることをシンデレラフィットというそうです(笑)

 

 

続いて紹介するのが、同じ300円のコレクションケースでも横長のタイプです。

 

ケース横幅35cm、奥行き10.5cmのものです。

 

このサイズはNゲージの鉄道模型に最適です。

 

こちらは近郊駅と線路を置いてみました。 ただ奥行きが10cmしかないので

 

ホームを置くと複線は配置できません。

 

これは底が平らなタイプなので電池BOX はホームの横に設置しました。

 

ただ電池ケースがむき出しだと白けてしまうので建造物のようなものを作り隠しています。

 

少し苦労してコレクションケースに電池BOXまで全てを納める事が出来ました。

 

こちらも最初のイメージはありましたが、作りながら微調整した例です。

 

まずは作り始めることですね!

 

 

もちろんこのサイズになれば車のプラモデルも存分に飾れます。

 

1/32スケールはもちろんの事、1/24サイズでも小さめの車であればOKです。

 

スカイラインクラス(大型)だとすこし厳しいといった感じです。

 

 

まとめ

 

いろいろなコレクションケースを見てまいりましたが、ここでは紹介していない

 

もっと大きなケースもあります。 定価400円のタイプですね。

 

そして底が平型のタイプやひな壇型のものもあり、選ぶ楽しさ満載です。

 

是非、このコレクションケースを使いあなただけのジオラマワールドを展開してください。

 

最後に塗装や接着剤を使用した際には、5日間ほどはフタをせずに自然乾燥させてください。

 

ホコリが付かないように早めにフタをしますと、接着剤や塗料でクリアケースの内側が

 

曇ってしまいます。 ホコリ除けには通気性の良い布などをかぶせておきましょう。

 

 

いつかあなたの作品を見る機会が来ることを願って、これで終わりにしたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

PS

この場をお借りして、これらの商品を落札頂きました皆様

大変にありがとうございました。

 

 

ジオラマ 車のある風景を作ってみよう!

 

 


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