プラモデルの車で初心者が作り易い、特選12種! その1


皆さん、プラモデル作ってますか? 最近はあまり車のプラモデル、人気ないみたいです。

 

お店にいっても、ほとんどがガンプラしか置いてないですよね。

 

今回は、私が作ってきた中でも初心者のかたでも気軽に作れるものを揃えてみました。

 

全部で12種類です。 メーカーは、ARII製です。

 

通販でも簡単に手に入りますので是非、挑戦してみて下さい。

 

いずれも1000円しないものばかりですが、その分パーツも少なく、

 

初心者の方にとってみれば取り組みやすいものばかり! アッという間に出来上がります。

 

 

ご紹介する車種を上げてみますと、

 

  • HONDA T-360
  • アンフィニ RX-7
  • ダイハツ ミゼット
  • スバル 360
  • マツダ K360
  • いすゞ ベレット
  • フェアレディ 240Z
  • ダイハツ CM10T
  • マツダ T2000
  • トヨタ パブリカ
  • HONDA S600
  • HONDA ドリーム50(番外編)

 

となっております。 作り易さを表す、★印を入れておきますので参考にしてください。

 

作り易いものは★5個で、難易度が上がる程、星の数が少なくなります。

 

完成品は、私がヤフオクで販売した物ばかりになります。 ご承知おきください。

 

 

また、数が結構ありますので、その1その3までに分けました。

 

最後のHONDA ドリームは番外編でのご紹介となります。 では、参りましょう。

 

初心者でも作れる車のプラモデル

HONDA T360                              作り易さ ★★★★

 

昭和38年式

 

数々の名作オートバイを作り上げてきたホンダが「スポーツトラック」として世に送り出したT360

 

354ccのエンジンは4キャブレターのDOHCで最高出力、30馬力を叩き出しました。

 

この数字、当時としては驚異的なものだったんですよ。

 

 

このモデルの、メインカラーは写真の水色だったのですがキットのカラーがグリーンになってます。

 

なので、塗装時は下地色を塗りつぶす必要があります。

 

その点だけ注意すれば、他は非常に作り易くなってます。

 

フレームとボディもキッチリはまりますので作っていても気分がイイです。

 

 

あとは、フェンダーミラーを取り付ける穴が開いてないので、瞬間接着剤を使うといいようです。

 

総じて、このARIIはパーツのバリが凄いので、その点だけご注意下さい。

 

まさに餃子の王将もびっくりの羽つきです。

 

ただ、このようなレアな車種はARIIの専売特許なので目をつぶりましょう(笑)

 

 

ちなみに完成すると、こんな感じになります。 こちらは、ツートンカラーにしてみました。

 

 

アンフィニ RX-7                             作り易さ ★★★ 

 

世界で唯一のロータリーエンジンを守り続けている「RX-7」です。

 

通称FDと呼ばれるこのRX-7は、イニシャルDでも大人気でした。

 

2ローターツインターボは255馬力を絞り出し、サーキットに於いてもあのGT-Rを負かした事もある車です。

 

 

このRX-7、なぜ星3つかと言いますとシャーシとボディが中々はまらなかった記憶があります。

 

ただ、この車に思い入れのある方でしたら作って損はないかと思います。

 

(改)バージョンで、車高もそれなりに低く設定されています。

 

かなり痛めつけた感があります(笑)

 

リアスポイラーやミラーは最初に接着してから塗装した方がいいようです。

 

ちなみに私はエアブラシで塗装していますが初心者の方こそ、エアブラシを使うと楽に作業できます。

 

もちろん、筆や缶スプレーでも構いませんが、その分技術をようする事は覚えておきましょう。

 

ダイハツ ミゼット                             作り易さ ★★★★

 

昭和33年式 : 2サイクル・単気筒249ccエンジンを搭載した,ダイハツミゼットです。

 

三丁目の夕日にも代表される、懐かしさてんこ盛りのオート三輪ですね。

 

こちらは、バーハンドルの前期型ではなく、乗用車ムードをもった後期型になります。

 

 

このモデルもHONDA T360同様に作りやすいものです。

 

ただ、パイプ状のバンパー等が非常に部品が細いため、ランナーから切り離す際には注意が必要になります。

 

その他は全て優れていて、簡単に昭和のよき時代が蘇ります。

 

本当にかわいい車です。 やはり、レトロなカラーが似合います。

 

スバル 360                               作り易さ ★★★★★

 

こちらは言わずと知れた、スバル360です。

 

「テントウムシ」の愛称で呼ばれるこの車は今でも多くの愛好家たちに愛されています。

 

おとなしいイメージですが、鈴鹿サーキットで行われた400cc以下のT-1クラスで、

 

見事ワンツーフィニッシュを飾った事もあるんですよ。

 

 

このモデルは初めての星五つです。 ヘッドライト周りだけ少し手こずるかもしれませんが

 

他はいたってシンプルな作りとなっていますので、是非挑戦してみて下さい。

 

 

私の完成品は、全てサビ塗装してあるので、あまり完成品の参考にはなりませんが、

 

慣れるとこちらも楽しいのでやってみて下さい。

 

 

詳しいサビ塗装のやり方は、こちらになります。

 

iPhoneケースをサビ塗装してみました!オンリーワンのスマホケース

 

やりすぎ!(笑)

 

まとめ

 

チョット数が多いために途切れ途切れになりますが、引き続きその2、その3もご覧ください。

 

他にも、いろいろ作ってきたのですが在庫の箱がないため掲載できないものも多数あります。

 

スカイラインだけでも2~3種類あるのですが、とりあえず写真だけでも載せておきます。

 

 

スカイラインは車種によりシャシーとボディがうまくはまらない物があります。

 

何というか、シャシー側にゆがみがあるようです。

 

やはり一筋縄ではいかないところが「羊の皮をかぶった狼」ですね!

 

 

というわけで、記事の続き、その2はこちらになります!

 

プラモデルの車で初心者が作り易い、特選12種! その2

 

 


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