敬老の日に渡す、お花は? その種類と意味について


敬老の日にどんな贈り物をしようか、迷っている方も多いと思います。

 

今回は、そんな方にお勧めのお花の紹介です。

 

花には、いろいろな花言葉があるため安易に贈ると失敗してしまうとお考えの方にも、

 

安心して贈れるものを揃えてみました。また、参考程度に一本当たりの価格も載せてみました。

 

※こちらは、地域、季節、店舗によっても価格がまちまちなものなので、

 

 あくまでも参考程度にみていただくようにお願いします。

 

では、早速見ていきましょう!

敬老の日のプレゼントに最適な花々

 

実は、母の日には「カーネーション!」というように、はっきりと決まっていればいいのですが、

 

敬老の日に贈るお花は コレです! とはっきり、決まっていません。

 

ですので、贈る人の気持ちを表現でき貰った方も喜んで頂けるお花であれば、

 

どんなお花でもいいという事になります。

 

 

とはいえ、やはりここは定番のお花で喜んでもらいたいということで

 

  • バラ
  • ガーベラ
  • 胡蝶蘭(コチョウラン)
  • 千日紅(センニチコウ)
  • リンドウ

 

こんなお花を贈りたいと思います。

 

これらのお花であれば、どれを送っても大丈夫です。

 

それでは、敬老の日にふさわしい、それぞれの花言葉をあげてみました。

 

  • バラ 尊敬 気品 誇り
  • ガーベラ 感謝 希望 常に前進
  • 胡蝶蘭 幸福が飛んでくる
  • 千日紅 不死 不滅 永遠の命
  • リンドウ 高貴 正義 誠実

 

いかがでしょう。 どれも素敵な花言葉ですね。

 

次は、もう少し踏み込んで管理人おすすめのお花を紹介したいと思います。

 

管理人おすすめのお花たち

 

まずは、定番のバラです。 こちらでおすすめしたいのが青いバラです。

 

通常のバラですと一本200円~300円程ですが、青いバラだと一本600円~700円位します。

 

昔は青いバラがなく、最近になって遺伝子組み換え技術により開発されました。

 

 

この青いバラの花言葉が「神の祝福」「奇跡」というものです。

 

まさに大事なおじいちゃん、おばあちゃんに贈るにふさわしいお花ではないでしょうか。

 

全てが青いバラだと高くなりそうですので、何本か混ぜてみたら良いかもしれません。

 

 

そして、一番人気はリンドウです。

 

この花は9月に旬を迎える花という事でもふさわしいのですが、

 

白のリンドウは白寿という意味があり、長生きを表しています。

 

数字の百から一をとると白になり、白は百から一を引いて99歳という事で

 

白=99歳、長寿という感じになります。

 

 

また、紫のリンドウは高貴、位が高いという意味になり、こちらもおすすめです。

 

価格も一本当たり、150円前後とお手軽ですね。

 

 

参考までに、他のお花の値段は大体、以下のようです。

 

ガーベラ 一本当たり、150円前後

 

胡蝶蘭 一本当たり、1000円~となってます。

 

千日紅は一本当たり、100円~となってます。

 

こちらは、あくまでも参考程度でお考え下さい。

 

まとめ

 

いろいろと、敬老の日に喜んでもらえるお花を紹介してきましたが

 

やはり、どんなお花であっても贈る人の気持ちが伝われば、それでいいのではないでしょうか。

 

 

この時期であれば町のお花屋さんでも色々なものを用意していますので

 

予算に応じて作ってもらうのもイイかもしれません。

 

 

その際、手書きのメッセージカードに、その花のもつ意味を添えてみれば

 

より素敵な贈り物になると思います。

 

参考になりましたら、幸いです。

 

 

 


カテゴリ:年中行事  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ