ウオーキングダイエット、かなり得するやり方、続け方。


ウォーキングが、健康やダイエットに効果があるのはもう、皆さんご存知ですよね。

 

でも、やり方が分からない。始めたけれど、3日で挫折したなんて方も多いのではないでしょうか?

 

管理人もウォーキングを始めて、2年が経ちました。

 

その間、つらいという感情はほとんど感じませんでした。 続ければ必ず効果のあるウォーキング。

 

習慣化できれば、もうダイエットで悩む必要もなくなります。

 

そんなコツもまじえて、やり方を見ていきましょう。

ウォーキングを習慣化するには?

 

ウォーキングの消費カロリーは、歩くスピードにもよりますが大体、

 

1時間で 150kcal~250kcalと言われてます。

 

30分程であれば、その半分の消費カロリーという事になります。

 

 

よく、「途中でジョギングも混ぜた方がいいの?」という方がいらっしゃいますが、

 

始めたころはウォーキングだけでも、それなりの疲れはたまります。

 

 

そこに輪をかけてジョギングなど織り交ぜたら、多分3日も続かないでしょう。

 

要はいかに継続していくか?  これに尽きると思います。

 

効果のある有酸素運動であっても、3日でやめれば何の意味もない訳ですから

 

毎日、すこしでも続ける事で大きな成果が出すようにしましょう。

 

 

では、どのような頻度とどの位歩けばいいのか?という事を見ていきましょう。

 

ズバリ!毎日歩きましょう。

 

最初は30分を目安に歩いてください。 自宅から15分歩いて、引き返します。

 

これで、30分間歩いたことになります。

 

 

実際に脂肪が燃焼し始めるのは、40分を過ぎた頃という説もあります。

 

しかし、毎日30分歩いて脂肪がまったく燃焼しないなんて事があるでしょうか?

 

それでは、歩いてない方と同じになってしまいます。

 

 

続けているうちに、歩き足りなくなってきます。 その時に距離を増やせばいいでしょう。

 

最終的に50分から一時間を目標にするとイイと思います。

 

 

あと、歩く時間帯ですが何といっても、早朝がベストです。

 

朝日が体をやさしく整えてくれます。

 

また、サラリーマンの方であれば自分が自由に使える時間は、やはり朝しかないはずです。

 

 

会社が終わってやろうとしても、付き合いが発生する時も出てきます。

 

あと、週に3回と決めても「じゃあ、今日はだるいので明日にするか!」

 

となってしまうのです。

 

 

 最初に毎日、やると決めるのが続けるコツです。

 

3日続けば、3ヶ月続く。 3ヶ月続けば3年続く。

 

 

一週間歩いて、今日は外が大雨になっていた。 大雪だ!

 

こんな日は、休んでいいのです。

 

私もそうして、2年続けてこれました。 その代わり、明日は歩くぞ!

 

という感じでやれば、あっという間に月日は経ちます。

 

 

あと、タイトルにある「かなり得する効能」についてお話致します。

 

ウォーキングの二次的効能について

 

朝、歩くことで脳が活性化します。 歩き終えても2~3時間は脳が活性化しているのです。

 

ですので、午前中の仕事もはかどります。

 

 

これは歩く事により、体の揺れが脳に心地よい振動を与えるからです。

 

じっとしていても、良いアイデアが浮かばないのもこのせいなのです。

 

 

ウォーキングは内臓脂肪を燃やす有酸素運動です。

 

歩くときは、背筋をのばして良い姿勢で歩くよう心がけましょう。

 

そして、歩いているときに太ももから、若返りのホルモンが作られます。

 

 

これが、全身の血管をめぐり体のすみずみまで行き渡るのです。

 

ダイエットを行いながら、全身が若返る。 いう事なしですね。

 

 

実はこちらの効能の方がうれしくて、2年もウォーキングを続けてこれたのかもしれません。

 

まとめ

 

色々な効能があるウォーキングですが、ジム等のマシンではダメなの?

 

という疑問もわきますが、やはり野外であれば視界に入ってくる風景が脳を刺激するので、

 

飽きるという事がありません。

 

 

ウォーキングは始めて、すぐに急激に体重が落ちるという種類の運動ではないのですが、

 

続ければその成果は確実に現れてきます。

 

 

いままで、運動をあまりやってなくてもウォーキングであればどなたでも気軽に、

 

始められるものですので是非、おすすめしたい習慣です。

 

 

最後に、シューズだけは良いものを選んでください。

 

他にお金のかかるものはありませんので、ここだけはケチらずにしっかりした物を選びましょう。

 

大事な足を守るための道具です。

 

 

それでは、また。

 

 

 


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